2008.12.23 Tuesday
自虐の詩 (CATV)JUGEMテーマ:映画

そんなアンタを愛してる!悲劇のどん底ラブストーリー
連載開始以来、多くのファンに支持された業田良家のコミック「自虐の詩」が映画に。
監督は「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦。
酒飲みで無職のイサオと、ひたすら尽くす幸江の悲しくも愛しい愛の物語。
無口で乱暴な、こんな男のどこを好きになったの?と思ってしまうが、後半でそれが逆転する。
不幸を愛する自虐的な女を皮肉った作品ではなく、幸せとは何かと問いかける。
ひなびたアパートに住むイサオと幸江。
イサオは無口な乱暴者で、仕事もせずに酒とギャンブルに明け暮れる。
内縁の妻の幸江がラーメン屋で働き生計を立てていた。
少しでも気に入らないものが並ぶとちゃぶ台をひっくり返すイサオだが、
幸江は彼を心から愛していた。
幸江は幼い頃、母が家出し、父が銀行強盗で捕まったという過去があり、
自分は不幸の星の下に生まれたのだと思い込んでいた。
しかし、幸江が妊娠している事が分かり…。

『嫌われ松子の一生』以来(?)中谷美紀さんが苦手だったので・・(笑)
それに途中まで『不幸な女』って事でダブって見えて 頭の切り替えが大変でした!
しかし!!(爆)
堤監督ですもの・・。
面白くない訳がない!(絶対的自信!)
今時「ちゃぶ台」って言葉すら死語じゃね?って感じなのに・・。
それをひっくり返すって いつの時代だ?(笑)
内容も もっと重苦しい感じなのかと思いきや・・。
ただただ爆笑!
コマ割りも堤さんらしい!
アッ!ここは「トリック」に似てる!とか・・・。
ん?
同じ様であってはいけないのかなぁ?
でも 堤さんらしくて面白かった!
中盤からの回想シーンも 暗くならず・・・。
ってか・・・。
アジャコングって・・(苦笑)
誰かわからなかったよ!最近TVでお目にかかってなかったから・・。
イサオと幸江も あんなに感じが良かったのに・・・。
そこから「パンチパーマ」になった訳が知りたかったなぁ〜〜。
何で逆転したんだ?
そこはご自由に想像下さいって事?
少し気持ちの不安定な時に観たので
パァ〜〜〜ッと笑って楽しい映画でした!
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